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研究室・教員

環境コースを構成する研究室は,大学院工学研究科都市環境工学専攻,エネルギー科学研究科エネルギー社会・環境科学専攻,環境地球学堂,流域圏総合環境質センター,環境保全センター,原子炉実験所に所属しています.

都市環境工学専攻

講座/分野

環境デザイン工学

循環型社会を形成するための都市代謝機能を担う都市環境施設における処理技術、制御技術の開発および環境における物質やエネルギー収支の解析に関する研究。

環境衛生学

環境中における有害化学物質と環境音の人間に及ぼす影響のリスク評価、自動車排ガスや交通騒音の周辺環境への伝播特性の研究。

環境システム工学

 

水環境工学

河川や湖沼等の水質を保全し、健全な環境を創造することを目指し、環境での汚染物質の挙動解明や下水道を始めとする水域水質制御技術の開発。

環境リスク工学

環境汚染物質が人間の健康や地域生態系に及ぼすリスクとその波及過程の分析・評価。環境リスクの低減策と地域環境管理の工学的方法についての研究。

大気・熱環境工学

エネルギー、資源消費などに伴う大気汚染、地球環境問題等の機構解析、回避・軽減方策に関する研究。

都市衛生工学

人間の集合体としての都市の特性の多角的な分析。都市が必要とする水,エネルギー,食料などの合理的供給方法と安全性の研究。

物質環境工学

 

環境質管理 (流域圏総合環境質研究センター)

微量有害物を含めた各種汚染に関して、検知・定量法を開発し、環境中での動態を評価し、人間や生態系に与える影響・機構を検討し、さらにその発生や排出を制御する方法についての研究。

環境質予見 (流域圏総合環境質研究センター)

医薬品や病原体等の微量リスク物質による環境の質の劣化の予見とその機構を把握し、環境の質を総合的に評価し監視する方法と管理技術の研究。

環境保全工学 (環境科学センター)

廃棄物から社会を視ることを基本に、循環型社会についてのシステム解析と循環形成モデル研究、そして有害な廃棄物を適正に管理する研究。

安全衛生工学 (安全科学センター)

 

放射能環境動態 (原子炉実験所)

微量汚染物質(原発からの放射性物質も含む)が、地球環境と相互作用しつつ挙動する現象を解明する研究。

放射性廃棄物管理 (原子炉実験所)

原子力の平和利用に伴って発生する放射性廃棄物による社会への影響を低減するための処理処分法の確立および関連諸問題の研究。

地球環境学堂 地球親和技術学廊

分野

環境調和型産業論

環境調和思想に基づく屎尿分離技術、炭化処理技術を鍵とする有機系資源の活用および、それらを社会システムへ組み込むための手法に関するための研究、ダイオキシン類、カドミウム、ホルムアルデヒド等微量汚染物質の生態内反応機構の解明に関する研究。

エネルギー科学研究科 エネルギー社会・環境科学専攻

講座/分野

エネルギー社会環境学

 

エネルギー環境学

地域の大気汚染問題や酸性雨、地球温暖化などの地球環境問題についての研究。