FAQ (Japanese)

Q1英語が得意ではありませんが、国際コースに入ると上達しますか?
A1英語の授業を受けているだけでは、なかなか英語は上達しません。授業以外でも、各自しっかりと英語の勉強をすることをお勧めします。
地球工学科図書室には、英語力をつけるために役に立つ参考図書やDVDや、各教科の関連図書などもそろっています。また、外国人留学生やクラスメート、担当教員とも、日頃から積極的に英語で話せば会話能力のアップにつながります。
Q2他のコースの学生が受講している日本語の授業を受けることができますか?
A2授業を受けることは可能です。ただし、日本語で行われている授業は、卒業に必要な単位として認定されませんのでご注意ください。
Q3地球工学科には国際コース以外にどのようなコースがありますか?
A3国際コースのほかに日本語で授業が行われる土木コース、環境コース、資源コースがあります。これらのコースでは、3回生進級時にコース配属されますが、国際コースでは、1回生からコース配属されます。国際コースは、英語による授業のみを卒業に必要な単位と認定しますので、1回生のときからすべての授業を英語で行います。また、地球工学科の学生は4回生進級時にそれぞれのコースの研究室に配属されます。その際、国際コースの学生は、土木コースの研究室に配属されます。
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図:地球工学科のコース
Q4どうすれば国際コースに入れますか?
A4一般入試で地球工学科に合格してから、同年3月に行われる分属説明会に参加してください。分属説明会で面接を行い、分属の可否を決定します。
Q5国際コースから他のコースへ移ることはできますか?
A5原則として、認めていません。
Q6国際コースの日本人学生の定員は?
A6最大10名です。
Q7学部生の間に、海外留学を希望しているのですが...
A7学部在学中に海外留学を希望する場合、出来る限り早めに教務担当教員にご相談ください。大学間交流協定などによる留学を希望する場合は、先方の大学で提供されている授業内容等についてウェブサイトなどでよく調べておいてください。京都大学研究国際部留学生課では、海外留学を希望する学生を対象に、様々な説明会等が随時開催されていますので、興味のあるものに参加すると参考になるでしょう。国際コースでの単位修得もしっかりと考慮に入れて、入念に計画を立てることをお勧めします。