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学科における教育と研究

地球工学は、文明の運営に必要な資源・エネルギーの技術体系<資源工学>、文明を支える基盤としてのインフラストラクチャー(社会基盤施設)の技術体系<土木工学>、そして、人間・自然環境の均衡を維持する技術体系<環境工学>の3つの部門と、それらの率直な対話によって構成されています。

地球工学科では、まず、1、2年次を対象として、地球工学という学問の全体像を把握し、総合的な視野を身につけるための授業科目を提供するとともに、専門において必要となる数理的あるいは工学的な基礎学力を養う授業科目を提供しています。

また、3、4年次において分属する各コースでは、土木工学、資源工学、環境工学のそれぞれの分野において必要となる専門的知識の修得と、それを基礎とした実践的な能力を養成するための教育を行っています。