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卒業後の進路

卒業生のほとんどが大学院に進学し、さらに専門分野を研究。実社会では、研究所や企業のリーダーとして活躍 

地球工学科を卒業する学生のおよそ8~9割は、大学院修士課程に進学します。平成21年度に地球工学科に在籍していた4年生178人の、22年3月末時点での進路は、図に示したとおりです。進学率や就職率に、コースごとの差異はほとんどなく極めて良好です。

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4回生の進路(2010年3月末時点)

地球工学科を卒業する学生が進学する大学院は、平成22年度の実績で、コースごとに以下のような内訳となっています。本学以外の大学院に進学するケースは極めて稀です。

大学院進学先 2010.4
大学院進学先(2010年4月入学)

大学院に進学せず、学部卒業と同時に就職する学生は、地球工学科では1~2割程度です。

地球工学科の前身である土木工学科、交通土木工学科、資源工学科、衛生工学科の各卒業生は、わが国内外の土木工学、資源工学、環境工学が関与する様々な分野の基幹的な企業、教育研究機関、行政府などの中核あるいは指導者として幅広く活躍しています。

修士課程修了者を含め、卒業生の主な進路は、国土交通省、経済産業省、厚生労働省、文部科学省、環境省など中央省庁・教育研究機関・国際機関、県庁・市役所など地方官庁、建設・道路・鉄道・通信・電力・ガス・鉄鋼・素材産業・石油資源・環境システム・シンクタンク・コンサルタント・商社など民間企業です。