先輩・卒業生からのメッセージ
市川 英和 さん(H30卒)
(株)IHIインフラスクエア 橋梁技術本部 エンジニアリング部

私は学部・大学院で学ぶ中で、社会的影響も製品規模も大きなものづくりに携わりたい、と考えるようになりました。実際に入社後は、航空エンジンや発電プラントに関わる技術開発、そして現在の部署では橋梁設計というように、大規模な製品のものづくりに関わることができています。大学で学んだ構造力学や、研究室で学んだ風工学を活かして仕事をしています。
地球工学科では、より良い社会を築いていくための幅広い学問を学ぶことができます。大学生活は、学び方・考え方・コミュニケーションといった能力も大きく伸ばすことができるタイミングだと思います。自由の学風の中で皆さんの興味の赴くままに様々な経験を積み、可能性を広げていってください。
重光 勇太朗 さん(H31卒)
宇宙航空研究開発機構 第一宇宙技術部門 地球観測研究センター(EORC)

桝田 詩織 さん(R5卒)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 政策研究事業本部 産業創発部

現在は、幅広い資源や素材を対象として、政策面から循環経済社会の構築を支える仕事に従事しています。大学での研究時に環境汚染の実態を目の当たりにした経験が、限りある資源と向き合う日々の仕事の原動力になっています。
Hunukumbura Tharindu さん(R6卒)
NiX JAPAN(株)東京本社 構造技術本部 構造橋梁グループ

最後に一つアドバイスをするとすれば、インターンシップにはぜひ積極的に参加することをおすすめします。インターンシップを通じて得られる新しい出会いやつながりが、人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。また、日本で働くことを考えているのであれば、日本語の勉強は大変ではありますが、とても重要です。さらに、多くの学生があまり知らないことですが、大学在学中に取得できる資格についてもぜひ調べてみてください。
